キャバの達人辞典D

ったら遊ぼう」と。それはそれで嬉しい気持ちもあるだろう。でも日常にありすぎる会話は印象には残らない。逆に他の男と違うという印象は、いつまでも残ります。言葉にしても滅多に言われない言葉が印象に残ります。「かわいいね」「きれいだね」も、もちろん嬉しいに決まっている。でも、これも他の客からもいっぱい言われています。心に残る言葉は、普段あまり聞かないような言葉なのです。「あなたは○○のような人だね。」とか、「ずっと見ていても 飽きない人だね。」とか、「一緒に話しているとすごく落ち着くよ。」とかいう表現を使う方がいいです。ただ、その前後に話の流れがあります。この言葉がどう生きるかは流れです。クサイ言葉だけど、はっきりその人を観察していなければ出ない言葉。だからこの一言が嬉しいのですね。逆に情けない話、 恥ずかしい話、変態話だって印象に残ります。カッコつけるときはつける、笑わす時は笑わす。相手に変な人と印象付けられるのもいいかもしれない。ただし、悪い印象は×。もうひとつ印象に残る人は、面白い人。大爆笑したネタは、今でも覚えています。仕事が終わった後のメールに「今日のあなたの話しおもしろかった」と入っているかもしれない。さらに面白い人は自分を出している。相手には笑いのだけでなく安心を与えます。笑いによって女の子も心を開きやすいのです。モテない君は一回行っただけでは、覚えてもらえない。モテる男は、一回行っただけで話しの内容や、名前はもちろん血液型まで覚えてもらえる。印象に残る男が、 勝ち組なのである。間違ってはいけないポイントとしては、キャバクラ慣れしていないということ。嫌々連れてこられたぐらいがベストです。■その6 言ってはいけない言葉。会っていきなり、 「好きだ」「愛してる」と言わない。 電話をしてもいいが出ないと、「どうして電話に出ない」としつこくする。「おれは所詮、客だから」とひがまない。毎回、「外で遊ぼう」「外で会いたい」と言わない。「こんなところで」っていう店の表現は使わない。「やらせろ」「触らせろ」は問題外。2回目来店しても 「誰だったっけ?」「高い金払っているんだから・・・」と金の話しはしない。チェック後「はやく帰らせたいんだね」っていう。女の子にしてみればチェックすぎてるのに。「おまえ行くなよ」っていう。客から指名が入り移動するのは店のシステムで、どうしよう もありません「金かかるから、 水飲んどいて」って・・。 何度も何度も携帯に電話して「会いたい」などのストーカー行為。いろいろ言いましたが、まだまだ書ききれない言葉や行動がいっぱいです。冗談で話す時もあると思います。あなたのキャラクターであり、トークの流れをよんだ言葉なら、いいと思いますが・・・。■その7 モテる男の条件!!キャバクラでモテるっていうことは、実生活でもモテる男なのです。若い女の子(10代)は、「好みの顔」「スタイル」「おしゃれ」など外見にこだわります。一緒に連れて歩きたい。いわゆるブランド物みたいなものです。でも、キャバクラ で働く子って、いろんな男性を見ています。好みの顔もあります。でも話ししていくうちに、顔だけじゃダメって気付いているのです。「雰囲気がいい」「話しやすい」「気を使ってくれる」といった内面を重視するようになります。街を歩いていても、「こんな男にこんな美人が!」っていうカップルをよく目にします。おそらくそういう美人は、内面を重視していることかもしれません(もしかしたら金?)。では、どんな男が モ

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